SEO対策も新しい時代に ペンギン・アップデート パンダ・アップデート に負けないサイト作りを

◆SEO対策も新しい時代に コンテンツ重視のサイト作成に本気で取り組むべし!

2012年あたりから、Googleのパンダアップデートやペンギンアップデートと呼ばれるアルゴリズムが導入され、2013年7月現在においては、もはや「リンク数が何よりも重要」だった、過去のSEO対策というものが、完全に崩壊したような感じになっていますね。

この大きな変化により、今後のSEO対策というのはどのようにすすめていけば良いのか?という事に悩んでいる方はかなり多いのではないかと思います。

ここで原点に立ち帰り、Googleに評価されるサイトというのがどのようなものか?という事を考えた場合に、とにかく役に立つコンテンツがたくさん掲載されているもの!という事を言ってしまえばそれまでなのですが、コンテンツ重視という考えを持ちながらも、やはり、SEO対策においても、何らかの効果的な対策を用意し、それを進めておきたいですよね。

これまでは極端に言えば「リンクの数が何よりも重要」という事が重視されていた時代が長く続いていましたから、自社が運営しているサイトに自作自演のリンクを送るという手法が出てくる事も、それは当然の事でした。

そして、そういった自作自演のSEOに対するグーグル側の対策として、そのリンクに対する評価の見直しというものが、大きく進められたわけですね。

そう考えると、

これからはリンク送ることの効果がかなり薄くなっている、もしくはリンク送ることで逆にマイナスに作用してしまうのではないか?

という心配が出てきますよね。

これも一概には言えませんが、現状すでにそうなっている部分もありますので、さらにその傾向が強くなる可能性も高いです。

そうであるなら、今後はリンクの対策については考える必要が無いのではないか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まだそこまで極端に考える段階ではないと思います。
リンクの価値を全てシャットアウトして考えるの早すぎます。

◆優良コンテンツの作成が最重要!だが、価値のあるリンク獲得も捨てるべきではない

これは2010年頃では考えられなかった例ですが、2013年現在においては、それなりに競合の強いメジャーなキーワードにおいて、リンクが20本以下しか入っていないサイトが上位しているという例が、かなり見られるようになってきています。

これは、自作自演の疑いを持たれるような品質の低いサイトからの不自然なリンクがどれだけ入っていてもあまり関係がなく、その代わり、しっかりと価値のあるサイトからのリンクというのは、かなり強力な1票になっている!という流れが見てとれる例です。

もちろん、さらに2年後、3年後という事を見た時には、どのようになっているかはわかりませんが、価値の高いリンクの評価が、今よりもさらに増しているという事になれば、それをコントロールする事ができるかどうか?が、SEO対策で成功を収めることかなり重要なポイントになっているかと思います。

そういったことも踏まえて、
今後どのようにSEO対策をするべきか?を考えると、
私は下記の3つは必ず考えるべきと思っています。

・自社でオリジナリティのある人気サイト作りを進める事
・後で削除できない可能性のあるリンクサービスなどを利用しない事
・いわゆる「量産サテライトサイト」からのリンクは最小限にする事

日々取り組むイメージとしては

自社で行うのは、価値の高い自社サイトからの最小限のリンクのみ。
大量のサテライトサイトの作成に時間を使うのではなく、
価値のあるコンテンツ作りに時間を使う。

ソーシャルでブックマークやシェアされやすいコンテンツ作りを心がけ、
ナチュラルリンクが獲得できるクオリティを目指していく

という事になるかと思います。

これは従来型の「とにかくリンクを入れる」というSEO対策に比べれば、
かなり難易度の高いもののように思えるかもしれませんが、
このように頭をシフトしていかない限りは、
いつまでも検索エンジンのアップデートに怯え続ける事になります。

これは こちら のページでもお伝えした事ですが、
テクニックでのSEO対策を追い続けていると、
ビジネスを成功させるために大事なポイントが抜け落ち、

「お金も稼げない、そして稼ぐ能力も全く向上していない」

という非常に恐ろしい状態に陥ります。

新しいGoogleの検索エンジンアップデートは、
見方を変えれば「チャンス到来!」ですから、
本来あるべきサイト運営の姿である、

「訪問者に有益なコンテンツ作り」

を重視した、
王道戦略のSEO対策に取り組んでいきましょう!

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