コンテンツ作成 2:運営者プロフィールと、このサイトを運営している事の思い

◆1.運営者プロフィールと、このサイトを運営している事の思い(共感・信頼)

運営者プロフィールと、サイトを運営している事の思いを伝える事は、
とても重要な意味を持っています。

これらの情報というのは、
決して、単なる「自己表現・自己紹介」に終わるものではありません。
サイト運営において欠かす事のできない重要項目です。

運営者自身が想像している以上に、
読み手はこれらの情報を重視しているものですから、
きちんと整えましょう。

まずは下記の項目を参考に、箇条書きで書き出すとスムーズです。
ぜひこれをひな形として利用してみてください。

◆運営者プロフィール

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運営者プロフィール

・自分のこれまでの経歴
・自分の価値観や人間性を伝える
・自分の趣味や興味を伝える
・自分の出身地や出身校、所属していた団体など

このサイトを運営している事の思い

・このサイトのテーマにかける運営者の思い。その思いが生まれた事の理由。(体験・経験)
・このサイトのコンセプト
・このサイトを開設した理由
・誰に向けて作ったサイトなのか?

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例えば私の場合であれば、

集客ドリル運営者 小西-英治 のプロフィール のような感じですね。

このプロフィールの内容についてですが、
必ずしも自分が良く見えるものだけを選んで書く必要はありません。
(ただの自慢話みたいなプロフィールは、読んでいて冷たい印象を受けますよね…)

これはちょっと恥ずかしいかな?我ながら子供っぽいかも…?
と思ってしまうような部分でも、必ず同じような価値観や趣味の人はいますから、
そういった方とのつながりが生まれる確率が高くなります。

こういった情報を掲載するという事は、逆の見方をすると
「価値観が全く合わない人をお客さんにしないように」という、
フィルタの役割も兼ねている事になりますので、
ストレスの無いビジネスをしたいと考える方であれば、
しっかりと掲載しておきましょう。

ただ、もちろんですが、あまりこういった情報を書きすぎると、
「移り気な人間」「結局、どれひとつプロレベルではないのだろう」という、
ネガティブな印象を持たれてしまうことにつながりますから、
ほどほどにしておくのが無難です。

◆このサイトを運営している事への思い

次に、  このサイトを運営している事の思い ですね。
ここでも、私のこの集客ドリルの例で見てみましょう。

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・このサイトのテーマにかける運営者の思い。その思いが生まれた事の理由。(体験・経験)
・このサイトのコンセプト
・このサイトを開設した理由
・誰に向けて作ったサイトなのか?

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・このサイトのテーマにかける運営者の思い。その思いが生まれた事の理由。(体験・経験)

かつての自分のように、インターネットビジネスで成功したいと考える人の力になりたい。
そして、そういった熱意のある方たちと共に成長し、達成感と充実感のある仕事や人生にしていきたい。

・このサイトのコンセプト

WEB集客に悩んでいる人が、自力でWEB集客ができるようになるために。

・このサイトを開設した理由

WEB集客の方法がわからない方のために。また当社のクライアント様からWEB集客についての質問があった際に、スムーズに詳しい解説をするための教材として。

・誰に向けて作ったサイト?

現状のWEB集客の状況に不満があり、より成果を出したいと考えている人


これらの情報をしっかりと掲載しておけば、
あなたの提供している情報に興味がある人、あなたの思いに共感した人、
あなたという人間に興味を持ってくれた人、が、
ブログをお気に入り登録してくれたり、メールやコメントをくれたりするようになります。

そうすると、ブログにも活気が出てきますし、
それらのメールやコメントから、どんな情報が読み手に受け入れられていて、
どんな事が求められているのか?がわかってきます。

もちろん、そのような状態になってくれば、
商品やサービスへの問い合わせや注文の数も増えてきます!

◆プロフィールは「書籍の巻末の著者略歴」と同じ。とても重要な項目であるという事をしっかり認識する事!

このプロフィールについては
「特に自己紹介なんて必要ないと思います。」と言って、
省略される方もいるのですが、これはとても重要なポイントですので、
絶対に省略しないでください。

例えば、あなたが本屋さんで何かの書籍を購入される際には、
必ず「その著者が何者なのか?」という事を、
巻末の紹介で見た上で購入していませんか?

私もまず、本のタイトル、目次、最初の10ページくらいを立ち読みして、
そしてその段階で興味を持ったとしたら、巻末の著者の情報を見て、
「自分が学ぶに足る知識や経験を備えている人間かどうか?」を確認してから購入します。

実際に手に取って見る事ができ、社会的信用の出版社から出ている本を買うときですら、
それだけの確認をして、納得した上で購入するものです。

それが、商品を実際に手に取る事もできない、
販売者が社会的な信用と実績のある人間なのかも不明確…
というようなインターネット上でのビジネスにおいて、
る会社や販売者の情報や信頼性が全くわからない状態で、
購入する事などは、まずありえないのではないでしょうか?

ですので、インターネットで本気でビジネスをしていくのなら、
「プロフィール」「サイト運営の思い」は必須のものなのです。

面倒臭がらず、必ず備えるようにしましょう。

それでは次は、

2.これまでの実績 実力を証明する資格や経歴

に進みましょう!

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