コンテンツ作成5:お問い合わせを受ける際に備えるべき項目・準備

◆お問い合わせを受ける際に備えるべき項目・準備

インターネットでお問い合わせを受ける際には、
主に訪問者さんに伝える連絡の方法としては、
下記の3つになります。

・電話(通常の電話 or フリーダイヤル)
・メール(メールアドレス宛に送ってもらう or メールフォーム)
・FAX

今では多くのチャットのソフトや、
無料通話のアプリケーションなどもありますが、
初回のコンタクトの時点においては、
あまり一般的な方法ではありませんので、
まずは基本中の基本である、
電話・メールの情報をしっかりと記載しましょう。

FAXを受け付ける場合には、
お医者さんの問診票のような感じのテンプレートを作っておき、
そこれをダウンロードしてプリントアウトの上、
記入して送信してもらう方法がおすすめです。

◆問い合わせフォームの設置と、押さえるべきポイント

今ではメールアドレスを直接サイトに表示すると、
すぐにスパム業者のメール集取に捕まってしまい、
メールボックスが迷惑メールだらけになってしまいます。

引用:Trend Micro Security Knowledge より
悪意のある第三者は、Web上を自動的に巡回してデータを収集するクローラーと呼ばれるプログラムを使って、インターネット上に公開されるメールアドレスを集めています。
ブログやSNSサイトのプロフィール欄などにメールアドレスを公開してしまうと、迷惑メールのターゲットになる可能性が必然的に高くなります。

ですので、メールでのお問い合わせを受ける際には、
メールフォームの設置をするようにしましょう。

この問い合わせフォームの設置の際の注意点ですが、

・設定する必須項目が多いほど、面倒なので、問い合わせに到達する数が減る
・設定する必須項目が少ないほど、その後の成約に結びつく可能性が低いメールが増える

という事になりますので、
このあたりはあなたのビジネスに応じてバランスを考え、
どの程度の項目を必須とするか?を決定しましょう。

また、この問い合わせフォームの内容は、
問い合わせや申し込みが入ってくる数だけではなく、
問い合わせを受けてからの社内での業務フローにもかかわる重要ポイントですので、
しっかりと考えて決定する必要があります。

次のページから詳しく解説をしたいと思います。

>> あなたのビジネスに合わせてメールフォームの設定項目を考える

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