キーワードツールやサジェスト機能では見えてこない儲かるキーワードをアクセス解析で蓄積

ブログやホームページでアクセスを集めるために、実際に検索されているキーワードの情報を得るために、 Googleキーワードプランナーや、フェレットのキーワードツールなどを活用して、情報収集をされている方は多いと思います。

実際にアクセスがあるキーワードを事前に下調べし、それに対応したコンテンツを書いていく…というやり方は、サイトのコンテンツを追加していく方法としては非常に効率的なものです。

この集客ドリルでもお勧めしているもので、これについては日々継続的に取り組んでいくことで、確実な効果を得ることができますので、現在お取り組みの方は引き続きその継続を、まだの方は、ぜひこれから取り組んでください(^^)

しかし、こういった、 Googleキーワードプランナーや、その他のキーワードツール、または、 Yahoo!やGoogleなどの検索結果に表示される、サジェストワードの情報を集めたとしても、ほとんど見えてこないキーワードというのも存在します。

そのようなキーワードというのは、やはり実際に自分の運営しているサイトのアクセス解析の結果からしか、見えてこないものです。

実はこういった、キーワードツールやサジェストワードでは見えてこない重要なキーワードというのはたくさんあり、それらに対応した情報をサイト内に備えているかどうか?ということは、売り上げに大きく影響してくるところになります。

例えば、当社で運営をしているある情報サイトでは、父の日のプレゼントをテーマにしたコンテンツを掲載していました。

この、父の日というキーワードで、実際のGoogle検索で、サジェストワードとして表示されていたものは、下記のようなキーワードです。

父の日のグーグル検索のサジェストワード

アクセスの多かったキーワードというのは、このようにサジェストキーワードに必ず現れてくるのだろう…と思っていると、必ずしもそうでないことがよくあります。

当社のこの情報サイトでは、お勧めサジェストワードにはまったく含まれていないながらも、かなりのアクセスがあったキーワードがあります。

それは、下記のようなキーワードです。

父の日 2014 間に合う
父の日 2014 急ぎ
父の日 いまからでも間に合う
父の日プレゼント 間に合う
父の日 間に合う 2014

これらのキーワードというのは、本当に一年の中で数日しかない検索ではありますが、その期間というのは、かなりアクセスもあり、そして、このアクセスから読み取れるニーズとして

「父の日に贈る品がまだ決まっていないが、とにかくすぐに決めて送りたい! 」
「今からでも父の日に間に合う商品であれば、無難なものが見つかればもうそれに決めてしまいたい! 」

という検索者の心理状態がうかがえますよね。

こういった「検索される確率の高いキーワード」でのアクセスが、どれくらい集められるか?ということが、最終的にそのサイトが利益を生むサイトに育つかどうか?ということになってきます。

ですので、こういったアクセスというのは、 1年の中で、ほんの数日しかないものであったとしても、必ずそれに備えるコンテンツを用意しておくべきです。

このような地道な努力がされているサイトが、競合他社との検索上位争いでは負けていたとしても、実際の売り上げでは大きく勝っている!という商売繁盛サイトに育ってきます。

これは、季節性のある商品や、ギフト系の商材を扱った経験がない方にとってみると、イメージしにくく、あまり重要だと感じられない部分かもしれません。

しかし、上記のような父の日だけではなく、母の日もあれば、こどもの日もあります。その他には、敬老の日もあれば、クリスマスやバレンタインなどもあるわけです。日本は、 1年中たくさんのイベントがありますよね。

こういったイベントシーズンごとに、購入意欲の高いアクセスをきっちりと集められる構成なっているのと、そうでないのでは、大きな違いとなってきます。

日々のアクセス解析から、キーワードツールや、サジェストワードなどでは表示されない、稼げるキーワードのデータを、蓄積していくという事は本当に重要なことで、それはまさに、自社のWeb上の資産となっていきます。

このような、キーワードツールやサジェストワードでは表示されないキーワードというのは、それらの楽な方法での情報収集だけを行ってプランを立てている競合他社では、いつまでも気づきません。

稼げるキーワードなのに、全然競合が入ってこないところで、長期間一人勝ちをできる可能性もあります。ですので、これは本当に、素晴らしいWeb上の資産となるデータなのです。

日ごろからお伝えしていることではありますが、改めて、アクセス解析による分析も重要だということをお伝えしたかったので、その運用方法の一例をあげてみました。

あなたのweb集客の成功のご参考になりましたら幸いです(^^)

無料相談受付バナー

サブコンテンツ

このページの先頭へ