アクセスアップ方法3:ロングテール理論でビジネスにおける理想「安定性」と「爆発力」の両方が手に入る

◆ロングテールキーワードは日々膨大な数の検索がされている宝の山

ある調査によれば現在の日本では、

インターネット上では一日に2000万件のキーワードが検索されており、
その膨大なキーワードの組み合わせの中、
一日に一回しか検索されないワードが約6割を占める

という結果が出ているそうです。

ですので、誰とも重複しないような、

他人にとってみれば想像もつかないロングテール検索ワードが、
一日になんと約1200万件もある

という事になりますね。

ですから、

こういったニッチな複合ワードの検索に対し、
自分のサイトがヒットするように考えて、
日々のブログ更新をしているか?(ページを作っているか?)

という事は、インターネットでのビジネスの成功に、
大きく関わってくる超重要ポイントとなるわけです。

しかも上記の数値の割合は、
インターネットユーザーの検索スキルの向上により、
今後さらに高くなっていく事が予想されますので、
これは本当に重要な考え方です。

◆ロングテール戦略での集客方法で得られる3つの強力なメリット

ロングテール戦略での集客にはたくさんのメリットがあるわけですが、
その中でも特に大きい3つのポイントを解説します。

ロングテール戦略で圧倒的に稼げるサイトに!

この大きな価値が理解できれば、
みなさんもこの戦略に取り組むモチベーションが
かなり上がると思います!

1.ビッグワード攻略に比べて圧倒的に初期のアクセス集めが簡単。成果が出やすい

例えば にきび をテーマとしたサイトを運営しているとします。

当然、 にきび という単一ビッグワードで上位表示できれば素晴らしい事ですが、
このような単一ビッグワードの検索では、
それこそ対象となる数百万サイトが表示される事になり、
そこでの順位争いとなるわけですから、ここで上位する事はかなり困難です。

下記が実際の検索結果。
競合サイト数は約4,860,000件という膨大な数です。

にきびの検索結果

しかし、

にきび 40代 なかなか治らない

という複合のロングテールキーワードであれば、
にきび 40代 なかなか治らない というワードが含まれたサイトしか、
検索結果として表示されないようになりますから、
同じ にきび をテーマにしているサイトであっても、
このキーワードに関する情報が無いサイトは検索結果として表示されません。

競合サイト数は一気に10分の1以下に減り、約286,000件となります。

(実際には完全に にきび 40代 なかなか治らない と3語含んでいないサイトも表示されますが、ここではわかりやすくするためにそのように考えてください。)

にきび:ロングテールワードでの検索

ですので、複合ワードの数が増えれば増えるほど、
「圧倒的に競争相手が減る」という事になりますので、
その複合ワードが検索された際、自分のサイトに訪問してもらえる確率が、
飛躍的に高くなります。

そして、競合の少ないスキマを狙っているからこそ、
サイト運営を始めて間もない段階からでもアクセスが集まりやすいのです。

2.ロングテールアクセスが増えるとビジネスの安定性が増す

同じ毎日100アクセスあるのにしても、
ビッグワードでの100アクセスに比べて、
ロングテールワードでの100アクセスがある方が、
圧倒的にビジネスとして安心できるものになります。

その理由はというと、例えば
SEO対策に力を入れ にきび というビッグワードで上位表示に成功し、
トップページに1日300アクセスあるようになったとします。

しかし、当然単一のビッグワードというのは競争が激しく、
ライバルサイトと日々、抜きつ抜かれつの状況になりますし、
また、検索エンジンのアルゴリズムの大幅な変化によって、
この にきび でのトップページの順位が急激に下がってしまった場合、
アクセスが1日300から一気にゼロまで落ちる事になります。

こうなれば、売り上げも一気にゼロまで落ちます。

単一ビッグワードでの上位表示のみに依存した集客方法だと、その柱を失った瞬間にビジネスが崩壊します。

しかし、

ロングテール戦略でサイト構築をし、

にきび 40代 なかなか治らない
にきび 治療 有名な病院
にきび 高校生 効く薬 跡が残らない

などの複合ワードでのアクセスを、
サイト内のいろいろなページから、
1日合計300アクセス集められる状態になっていると、
メインとしているビッグワードでの順位が、
検索エンジンのアルゴリズム変化で下がった場合も、
こういった複合ワードでの底堅いアクセス数があり、
大きな影響を受けずにすむというメリットがあります。

これはまだネット集客の経験の浅い方にしてみると、
保険のような「転ばぬ先の杖」という話をしているように感じるかもしれませんが、
この「安定性」というものは、永続的なビジネスを行っていくのに、
本当に重要なポイントとなってきます。

特に、ネット部門にスタッフを何人も抱えて運営していく以上、
こういった安定性まで考えた集客の戦略をとっていく事は必須です。

好景気時代にどんどん社員を雇っていた会社が、
景気が落ち込んだらその膨大な人件費をカバーしきれず、
たった数年で倒産…という例は、これまで世の中に数えきれないほどありますよね。

単一ビッグワードの上位表示ばかり目指していては、
まさにこの例のように、天国と地獄のようなハイリスクなビジネスになります。

この集客ドリルでご縁のあったあなたには、
そんな地獄を見るような経験は絶対にして欲しくありませんので、
これが本当に超重要だという事を理解しておいてくださいね!

3.ビッグワードに比べてニーズが絞りこまれているので、問い合わせ・注文につながりやすい

にきび という単一ビッグワードの検索では、
にきびについて何を知りたくてそのキーワードを検索したのか?
という事がはっきりとしていません。

にきびの治療について知りたかったのか、
ニキビケアのための薬が欲しかったのか、
これは本人以外は全くわかりませんので、
それぞれの人のニーズに的確にマッチした答えを提示する事ができません。

しかし

にきび 高校生 効く薬

というようなロングテールワードでのアクセスであれば、
この高校生の検索者(もしくは親御さんかも??)の方は、

「高校生の年代に効果のあるニキビケアの薬があればぜひ欲しい!!」

と思っているわけです。
検索の求めているものがはっきりしている訳です。

ですから、

にきび という単一ワードでアクセスがあった場合よりも、
にきび 高校生 効く薬 でのロングテールアクセスがあった場合の方が、
圧倒的に商品が売れやすいのです。

 

以上、数ページにわたってくどいくらいに、
「ロングテール理論」での集客のメリットついてご説明をしましたが、
その重要性が理解いただけたでしょうか?

私、小西がインターネットビジネスで、
はじめて大きな売り上げをあげた時の手法も、
このロングテール戦略によるものでした。

以降、自社サイトの運営やクライアントのコンサルティングの際にも、
この戦略をベースに運営を進める事で、
「ハズレの無いWEB集客」ができるようになりました。

それでは、次のページからはいよいよ、
このロングテール戦略でのアクセスアップ作業について、
解説をしていきたいと思います。

>>アクセスアップ・集客に成功するロングテールキーワードをリストアップする方法

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