アクセスアップ方法 5:アクセスが増える記事タイトルの決め方

◆アクセスアップ方法 5:アクセスが集まる記事タイトルの決め方

では、記事のタイトルの決め方について解説していきます。

ポイントは2つで、シンプルな内容ではありますが、
とても重要な事ですので、ひとつずつ解説したいと思います。

1.検索エンジンを意識してキーワードを含める事

先のロングテールキーワードのリストアップ作業において、
いろいろな方法でキーワードのリストアップをしました。

では、今回のタイトル付けの例においても、
同じように 中古車販売 のテーマにて考えてみましょう。

中古車 高く売る方法

というキーワードが、検索数も多く、
質問投稿サイト等でもニーズが多く確認され、
このテーマで記事を書こう!と決定したとします。

そこでのタイトル付けですが、

中古車 高く売る方法

というキーワードで検索する人に、
自分の記事を見てもらうように(検索エンジンで上位に出るように)
するには、

ズバリそのもの

中古車 高く売る方法

というキーワードが、
記事のタイトルに含まれている事

が、非常に重要なポイントとなってきます。

これを、もし、

中古車を売りたい方のためのお役立ちコラム その1

などというタイトルにしてしまったら、

中古車 高く売る方法

という検索では、上位に出るのは至難の業になります。

記事の本文中に「中古車を高く売る方法」と、
ちゃんと書いてあったとしても、

「検索エンジンにヒットして上位に表示される」

という事においては、かなり条件が悪くなります。

ですので、

中古車 高く売る方法

というキーワードでのアクセスを集めたいと思えば、
中古車 高く売る方法 というキーワードを、
しっかりと「記事タイトルに入るように」してください。

わかりやすい例として、最も良くないのが、
SNSや、趣味で日記を書いている方のブログのようなタイトルです。

典型的なNGタイトル例

ついに達成!
初チャレンジしてきました!
おいしかった~
頑張りました!
今日の出来事
店長日記 10月20日 の巻

などですね。

例えば 店長日記 10月20日 の巻 に、
中古車を高く売るための情報を、
プロならではの知識で、ものすごく詳しく書いたとします。

しかし、

徒然日記 10月20日 の巻

というタイトルには、 中古車 も 高く売る も含まれていません。

ですので、極端に言ってしまえば、
この記事は、読んで欲しいターゲット(中古車を高く売りたいと思って検索している人)に、
ヒットしようがないのです。

もちろん、本文中の文章も一応は検索対象になりますので、
未来永劫、いっさいアクセスが来ないという事はないでしょうが、
ビジネスとしてアクセスアップを狙った記事としては、
効果が全く期待できない、0点のタイトルです。

このような間違ったタイトルにしてしまったら、
その記事に対しての検索エンジンからのアクセスを、
95%以上捨てているようなものと考えてください。

もし、ご自身やスタッフのみなさんが、
このようなタイトルの記事を書いていたとすれば、
今日からは絶対に改めてくださいね!

 

2.検索者の目にとまった際に、クリックしてもらえる「インパクト」を考える事

あなたも検索エンジンで日々情報検索をされている際、
自分自身の行動を考えていただければ思い当たると思いますが、

検索結果というのは、
必ずしも1位から見られるわけではありません

ですので、例えば

中古車 高く売る方法

での検索結果は下記のような記事が並んでいます。

みなさんでしたら、
どれが一番クリックしたくなるタイトルでしょうか?

興味を惹く記事タイトルはどれ?

どれを1番最初にクリックするか?は、
それぞれの検索者が求めている情報によって違ってくると思いますが、

中古車 高く売る方法

を検索している大多数の人間の心理になってみて、
きっとこれが知りたいはず!という言葉を、
タイトルに含める事を考えてみましょう。

理想は検索者が、

「あ、それまさに今の私の悩み!!!」
「えっ、これって今の自分の事じゃん..!」

自分の悩みをズバリ指摘されると...そりゃ見ずにはいられないでしょ!

と思い、思わずクリックしてしまうようなものですね。

これはインターネットでの集客に限らず、
リアル媒体での広告内容や集客を考える場合にも、

「検索者(お客様)の持っている不安をズバリ言い当てる」

という事は、ターゲットとなる層の興味を惹く為の、
非常に効果的なテクニックです。

例えば、

中古車 高く売る方法

においては、
多くの方が持つ不安というのは、

・素人なのでわからずに、相場よりかなり安く売ってしまわないか…?

・成約した後、後出しの説明で諸経費をいろいろ引かれて、実際に受け取るお金は、
提示価格より低くなってしまうのでは…?

というようなものではないでしょうか?
これは実は、私も昔、長年乗った愛車(RX-7)を、中古車屋に売ったときに思った事です(笑)

こういった「騙されたくない」という不安を持っていた人が検索していた場合、
下記のようなタイトルの記事があれば、思わずクリックしてしまいますよね。

中古車を高く売る方法!買い取り業者に騙されない3つのポイント

かつての私も、おそらくクリックしただろうと思います(笑)

こういった

「検索者がどんな事に悩んでいて、どんな情報が欲しいのか?」

という事を考えるのは、
WEBでの集客全般において重要なポイントですので、
あなたも記事タイトルのみならず、
キャッチコピー、広告、バナー、などを作成する際にも、
ぜひこういった視点を持って考えてみてください。

また、これらは自分の頭の中での仮説だけではなく、
そのキーワードで ヤフー知恵袋やおしえてgooなどの、
質問投稿サイトでのニーズもチェックした上で決定しましょう。

そうする事で、ひとつひとつの記事が、
ハズレが無く、そのも後ずっと効果的なアクセス集めてくれる
「資産」となります。

 

以上、いかがでしたでしょうか?

これまで、何の考えもなく記事のタイトルを書いていた方にとっては、

「ひとつひとつの記事に、タイトル決めからここまで時間をかけて考えるのか…」

と思うと、ちょっと憂鬱になってしまうかもしれません(笑)

しかし、この作業は、集客ドリルでテーマとしている、
「WEB上での資産構築」という事を考えた場合、
この作業をしっかりと行うという事は、
長い期間でみたときに見返りが最も大きい、
最も効率的な作業という事になります。

そして、この作業も慣れてくると、
ほとんど悩む時間もなく、
自然にタイトルが決められるようになってきますので、
大変なのは、はじめの1歩だけです。

ぜひ、頑張って取り組んでいってくださいね!

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