アクセスアップ方法 4:アクセスアップ・集客に成功するためのロングテールキーワードのリストアップ作業

 

◆ロングテールキーワードのリストアップ作業のすすめ方

まずはロングテールのキーワードの一覧を、
リストアップする作業から始めます。

必須の準備でもお伝えしている Gメール を取得していれば、
Google Drive(グーグルドライブ)のGoogle Document(グーグルドキュメント)
も利用する事ができます。

このグーグルドキュメントの、
「スプレッドシート」を利用する事によって、
クラウドでエクセル表のようなリストを管理する事ができます。

こういった、クラウドでの情報共有というのは、
社内のスタッフやクライアントとの情報共有にも最適ですので、
これまで利用された事が無い方は、ぜひこの機会に導入してみてください。

では、グーグルドキュメントでリストアップする準備ができたら、
キーワードを収集していきます。

以下の7つが、私のおすすめするキーワードの収集方法です。

1.Googleキーワードツール
2.Yahoo!、Googleで表示される複合ワード
3.通販ポータル(楽天、Amazon、ヤフオク等)で表示される複合ワード
4.質問投稿サイトの投稿内容から拾う
5.通販ポータルのレビュー投稿内容から拾う
6.日々の業務上でお客様から受けている問い合わせ内容から拾う(対面、電話、メール)
7.自社の商品・サービスへのお客様の声から拾う

この中で 1.Googleキーワードツール においては、
月間検索数の数値もわかりますので、それも記載します。
(グーグルキーワードツールの画面からCSVファイルで一括ダウンロードできますので、
それを使うのが良いです。)

時間があるときに、
1.Googleキーワードツール以外の方法で集めたワードも、
Googleキーワードツールで数値をチェックすれば、なお良いです。

以下のようにリストアップしてみましょう。

キーワードのリストアップ方法

スプレッドシートに記入する内容としては、
下記の内容も併せて記録していくようにすると、
これまでに投稿してきた内容を、
社内で共有できるのでおすすめです。

・キーワード
・月間検索数
・これまでに投稿した数
・投稿した担当者名
・備考

これをやらずに、
日々思い付いた記事を気ままに投稿していくようなやり方では、
ニーズが無いかもしれない情報作成に時間を使う事になりますし、
複数人でブログを書く場合は、内容が重複する場合もありますので、
これはしっかりとやっておきましょう。

小西が日々WEB集客の相談を受けている中で、

「ブログをしばらく毎日書いてみたけど、なんの効果も感じられませんでした。
ですので、今では更新もほとんどしていません…。」

というお話を聞く事は、かなり多いです。

こういった状況に陥るのは、
上記のような設計図を作成し、
戦略を立てて記事投稿を行っていない事が原因です。

(元をたどれば、その指導をしていないWEB業者の責任ですが…)

この事前の設計図作りは非常に重要な作業です。

上記7つのキーワードを収集する事によって、
あなたのビジネスにおいて、
お客さんがどのような悩みを持っているのか?
どんな商品・サービスを欲しているのか?
という全体像も見えるようになってきます。

これは時間をかける価値のある作業ですので、
じっくりと取り組んで、キーワードをリストアップしてくださいね!

それでは次は、これらのリストアップしたキーワードで、
より多くのアクセスを集めるためのポイントを学んでいきましょう。

これも、ちょっとした配慮をするかしないか?で、
WEB集客の成果が大きく変わってくる重要ポイントですので、
しっかりと理解をしましょう。

>> より多くのアクセスを集めるための記事タイトルの決め方

 

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