【ご相談】通販ショップでは廃番商品のページは削除すべきでしょうか?

ご相談【ご相談】通販ショップでは廃番商品のページは削除すべきでしょうか?

当社は楽天市場やヤフーショッピングで、生活雑貨やアクセサリーの販売をしています。

当社の運営しているショッピングサイトは、ページ数が非常に多く、また、メーカー側の新商品の発売や旧商品の廃番などで、ページの増減も激しいです。

増える分にはまだ良いと思うのですが、減るとなると、検索エンジンからの評価もその分下がってしまいそうな気がして、不安に思うところがあります。

廃番になった商品であっても、そのページを残しておけば、そのキーワードでのアクセスも結構あるので、これからは廃番になった商品のページも残していこうかと考えています。

このようにすれば、ページが増えることがあっても、減ることはないと思うのですが、これについてはいかがでしょうか?

集客コンサルタント 小西の回答です!【回答】顧客のユーザビリティと、将来的なGoogleのアルゴリズムを考えた場合、ニーズに応えられないページを大量に備えておく事は、避けるべきです。

確かにお考えになっている通り、検索エンジン対策の事を考えれば、当然ページ数が多い方が、サイトのボリュームも増え、ページ数のキーワード分だけアクセスも期待できます。

ですが当然、在庫がなく「現在在庫切れです」「品切れ中です」という表示を見れば、そのアクセスをした訪問者は「残念」と思うわけです。

この「残念」という感情が何度も続けば、それは「不満・怒り」というところまで発展してしまう可能性もあります。

「この店はいつも在庫をもっていないくせに、検索結果には頻繁に出てきて、迷惑だ!」

という感情が、インターネット上でのネガティブな書き込みに繋がってしまう可能性もあるでしょう。

この事を軽く考えて、大量の在庫切れページをそのままにしている大手通販などもありますが「訪問者が残念と感じるアクセス」を放置しているという事は、いずれ何らかの形でその報いが来るかと思います。

また、将来的なGoogleのアルゴリズムの進化で、ショッピングサイトのドメインで、在庫切れのページのパーセンテージが多い場合、検索エンジンでの評価を下げられるという可能性も充分に考えられます。

ですので、完全にメーカーでの生産が終了し、もう仕入れられる可能性がない商品については、ページを削除するべきかと思います。

短期的な検索エンジン対策の事だけを考えるのではなくて「訪問者に有益である事」という考え方のもとに、運営をしていく事が、最終的には最も結果が手に入ります。

…以上、Web集客の成功のご参考になりましたら幸いです(^^)

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