【ご相談】商品バリエーションの一覧ページの作成方法について教えてください

男性アイコンQ.商品バリエーションの一覧ページの作成方法について教えてください

私は事務用品の販売サイトと、ブログを運営しています。

ブログ記事の書き方で質問があります。
よろしくお願い致します。

今後、文具の記事を、価格帯・バリエーションなど、一覧でわかるようにしたコンテンツ作成しようと考えています。

ただ、調べる数が多く、調査が全部終わってからだと時間がかかるので、調べた分をページに日々追記していく形でも問題ないでしょうか?

また、ユーザにとっては、メーカーHPにリンクをして詳細情報を見てもらう流れにするのがするのがいいと思いますが、やはりSEO的にはよくないのでしょうか?

外部サイトへのリンクは出し過ぎると良くないという話を聞きますが、メーカーのリンクを紹介する場合にはどのような流れにすべきですか?

集客コンサルタント 小西の回答です!A.ユーザー目線に立って、ユーザーにとって良い情報が伝わるようにというお考えはよろしいです。ただ、その場合でもやはり、検索エンジン対策を考えた視点は必要です。

 

文具の記事を、価格帯・バリエーションなど、一覧でわかるようにしたコンテンツ作成しようと考えています。

これはユーザーの利便性を意識されての事と思いますので、良いアイデアかと思います。

>ただ、調べる数が多く、調査が全部終わってからだと時間がかかるので、調べた分を追記していく形でも問題ないでしょうか?

考え方としてはこれで大丈夫です。

一覧的な情報ページを作る場合には、

1.個別の商品やサービスの詳細な情報ページ作る
2.まとめ としてそれぞれの概要をまとめた一覧ページを作る

という感じにするのが良いです。

理由は、まとめページだけにして、

「ブランド、各メーカー別の文具一覧」

というようなタイトルのページには、なかなかアクセスが集まらないからです。

アクセスが集まりやすく、なおかつそこから、ユーザーにこちらが希望するアクションを起こしてもらえるページを作るには、個別商品名ごとにそれぞれ1ページ作る方が良いです。

1.が2,3ページできたくらいで、2.のまとめページを投入し、
それに続く、4,5ページができたら、またその概要を2.に追加していくという形です。

>ユーザにとっては、メーカーHPにリンクをして詳細情報を見てもらう流れにするのがするのがいいと思いますが、やはりSEO的にはよくないのでしょうか?

自サイトの情報が薄い状態で外部リンクの羅列ページを作ってしまったら、検索エンジンからは評価されなくなるので、これは避けた方が良いです。

また、あなたがメーカーさんのHPへの誘導経路を作ったとすれば、メーカーさんは喜んでくれるとは思いますが、それで自社の利益にはなるでしょうか?

ユーザーにとって親切な構成にしたいというお考えは非常に良いですが、やはり自社のビジネスとして考えた場合にも、そのメーカーさんへのリンクを設定する事で「単に外部サイトへ訪問者を逃がす」という事になってしまっては、もったいないです。

メーカーさんの公式ページを案内しても、自社に特にメリットがない(アフィリエイト報酬などのマージンがない)のだとすれば、メーカーさんへのリンクは設定せず、そのコンテンツを自社サイト内に備えるべきです。

>外部サイトへのリンクは出し過ぎると良くないという話を聞きますが

独自の情報量が少ないページに外部サイトへのリンクを設置するという事は、いかなる場合にもマイナスになると考えておくべきです。

ですので、自分で書いた情報よりも、メーカー公式サイトを見てもらった方が良い….という考えで、ほとんど説明もせずにリンクだけ出すページであれば、作らない方が良いです。

ユーザーが、紹介しているリンクに飛ぶ段階では、自サイトの記事を読んで納得して、そのリンクを押すのなら、もうそれなりにその商品・サービスを買う気持ちになっている…という流れになる事を意識して書くようになさると良いです。

…以上、WEB集客の成功のご参考になりましたら幸いです(^^)

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