Q.自分のサイト(ブログ・ホームページ・ネットショップ)のアクセスが、多いのか少ないのか目安がわかりません

Q.サイトのアクセス数の目安として、多い、少ない、というのはどう判断しますか?一日どのくらいのアクセスがあれば、自分のホームページのアクセスは多いと判断して良いですか?

A.多い、少ない、という考え方は漠然としすぎていますので「あなたの目的を達成するために、現状のアクセスが充分といえるかどうか?」という考え方をするようにしましょう。

あなたが訪問者に起こしてもらいたいアクション(申し込み・問い合わせ等)の反応率によって、現状のアクセスが多いか少ないか?という判断は変わってきますので、1日1000アクセスでも少ないかもしれませんし、100アクセスでも、それなりに多いと言えるかもしれません。

ビジネス目的でサイトを運営しているのであれば、
まずは1日50アクセスを達成する事を目指しましょう。

PPC広告などの有料広告を利用するわけではなく、
純粋な検索エンジンからのアクセスで、
このくらいのアクセスがあるようになってくると、
あなたの書く記事には一定の興味を持つ層がいるという事になりますので、
数日に一回くらいは、何らかの反応が得られるようになってきます。

このくらいのアクセスが集まるようになった時点で、
一般的に、アクセスに対してのアクション率の目安とされている、

・商品、サービスの注文 お金を支払う種類のアクション 1%
・問い合わせや資料請求等 お金を支払わない種類のアクション 5%

という数値から考えて、

あなたのサイトでの反応率が、
この数値を大きく下回っているようでしたら、
アクセスアップ対策をするよりも、
商品ページや申し込みページへの経路や、
そこに掲載する内容の見直し作業が必要と考えてください。

あと、このアクセス数の分析で注意しなければならないのが、

「あなたのビジネスに興味がある層からのアクセスが集まっているか?」

という事です。

例えば、あなたがサプリメントの通販を運営しているとすれば、
当然、 ダイエット サプリメント 通販 、
サプリメント 国産 おすすめ などの、
サプリメントを欲しがっている人のアクセスが集まらないと、
ビジネスとしては成立しません。

これが、店長日記などで自分の私生活のネタを書いて、
最近人気のドラマ、半沢直樹を見てみました、人気アニメの進撃の巨人を見てみました、
などの記事に1000アクセスが集まったとしても、それをカウントしてはいけません。
当然ですが、ここからサプリメントの注文が入るはずはありませんからね(笑)

ですので、

単なるアクセスの総数だけを見て、
アクセスがあるのに全然注文や問い合わせが無いな…と考えていると、
全く的はずれな分析になってしまいますので、
アクセス解析をしっかりみて判断するようにしてください。


以上、ご相談に対してのお答えになっているかはわかりませんが、
ホームページやブログのアクセスが、
多い少ない、という考え方を、
目的に対して充分かどうか?と置き換えた場合は、
このように考えた方がよろしいかと思います。

もしもご自分の趣味で運営されているブログが、
同じ趣味をテーマの人のブログより、
単純にアクセスが多いのか少ないのかを知りたいという事であれば、
そういったブログをネット検索してみてれば、
アクセスカウンターで数値を公開しているブロガーの方もいらっしゃると思いますので、
それを参考になさると良いかと思います。

以上、ご参考になりましたら幸いです(^^)

無料相談受付バナー

サブコンテンツ

このページの先頭へ